国語で点数が取れない君に!!

 

 

「国語が苦手。。」

「テストで点数が取れない。。」

「内申がやばい。。」

 

私もそんな悩みを持ったひとりでした(笑)

実際今でも国語はキライです。

 

「勉強のやり方がわからない。」

「国語って漢字覚えるしかやることがない。」

 

とか私も勉強方法を知るまでは国語の点数は散々でした(>_<)

 

ちなみに一年生から三年までの点数の変化というと

以下のようになるわけで

 

 

一年生

二年生

三年生

一学期中間

90点

78点

89点

一学期期末

84点

79点

94点

二学期中間

80点

89点

90点

二学期期末

79点

85点

98点

三学期期末

69点

97点

 

 

一年から二年の頭にかけて、ほんと60点台、70点台ばかりで

 

2年から内申も入るのに…と思って本当に焦りました。。

 

幸い2年の2学期から塾に通い始めたので、国語の点数が安定し

通ってからの国語平均点をとると91.7点です。

 

国語にコンプレックスを持ってた自分に

 

「国語は絶対取れる」って自信を持つことができました。

 

しかも

 

それ以前は「せめて70点台は取らんとこう。」っていうレベルの低い目標でしたが

「絶対90点以上は取る!」っていう高い目標を持つことができました。

 

 

はっきり言います!!

学校の定期テストに出る文章がはっきりしているテストでは

80点以上

は言うとおりにやれば絶対とれます!!

 

 

ただし、自分は定期テストでいい点をとってても学力診断テストでは散々でした(笑)

 

    どうぞ→学力診断の点数…☆

 

本当の実力ってのはつけるのは難しいですね(汗)

逆にいうと実力のない俺でも定期テストで90点以上バンバン取れたのは

 

勉強法が正しかったからなんですよね☆

せっかくこのページに来てもらったので、

 

いつもは授業でしか言わない丸秘勉強方法を教えます!!

 

勿論テクニックだけでなく、実力をつけるために必要な部分をも教えたいと思いますが、

国語の実力を上げるためにはテクニックだけでは無理だと言うことを分かってくださいね。

 

小さいころからどれだけ本を読んで活字に順応できる脳を作り上げるかで実力は

大分変わってくることでしょう!!

 

 

ではさっそく本論に入りましょう☆

 

 実力アップ講座

 

その1:論説文……「論説文って言おうとしていることが難しくて分かりにくい。」と思っていませんか?

実はテストでは小説よりも論説文の方がテクニックで読めるのです。

まず、論説文とはなにか?という質問に簡単にでもいいので答えられますか?

 

 

くだけて言うと論説文とは、筆者が何か伝えたいこと(主旨)を述べたいのに書くものなんですね。

 

だから、文章には必ず筆者の主張、考えが含まれているのです!

ここが勿論一番大事で、テスト問題にもっともなり安い部分なんです。

 

その主旨を捕らえるためにはどこに注目するかを下に述べておきますね。

 

★ 人は言いたいことを伝えるためには、何度も繰り返し言います。論説文では筆者は

自分の主張を言葉を少し変えて何度でも言ってきます。

これを「言い換え」といいます。この言い換えこそが文を読むときのポイントです。

 

    次に人が何かを説明したいとき、直接言うよりも具体例を出した方が相手に伝えやすいよね。

だから論説文には具体例がいっぱい出てきます。しかし具体例は実は重要ではないのです。

なぜなら、重要なのは 「例」 じゃなくて 「主旨」 ですからね☆

だから、この部分が具体例なんや!と思ったらガッツリじゃなく流し読みしとけばいいのです。

 

    接続語も注意しとくべき文の要素ですね、AあるいはB、ならAとBが並列な関係で同程度重要

ということやし、Aは〜だがBは〜、Aは〜しかしBは〜、の場合はBの方がAに比べて重要な場合

が多いです。軽いものを比較に出して重要なことは後で述べるからですね!

接続語に注意はだいたいどの問題集にものってますよ☆

 

               主にこの3点に注目しておけば、論説文の主旨がどこかはつかめるはずです。

              そして問題を解くのに必要な情報というのは、下線部を含む一文が言い換えられている部分が

              多いです。

              国語に関しては、私は出口 汪先生の本が一番わかりやすいとおもってるんで、ちょっと気になる人は

              Amazon.co.jp↓↓↓↓で探してみてはいかがでしょう☆きっといいのが見つかりますよ♪